感謝

どーも並丸です。あまり詳しくないのですが今後はロボットに仕事がとられていくみたいな話をよく聞きますね、こわい!僕みたいなのが真っ先に仕事なくなりそう…まぁまだ就職できるかもわからないんですけどね

 

でも僕はそんな時代でも人であってほしいと心から感じる職業がありました。

 

それはジムのトレーナーさんです。他にもたくさんあると思いますが今回はこのことについて書かせて下さい。

 

今僕は筋トレがそれなりに好きで一年半くらい続けています。ガタイはあまり良くないですけど

 

これは初めてジムに行った時の話です。何事も初めてって結構緊張しますよね。ジムってめっちゃゴリゴリの人ばっかで素人が行っても居場所がなさそう、とかネガティブな事を考えながら申し込みに行きました。

 

まぁ元々飽き性なので飽きたらやめよう、辛かったらやめればいいや、みたいな半端な気持ちでしたね。

 

僕の受付をしてくれた人はとても優しく、色々と教えてくれたのでとりあえずは一安心。右も左もわからなかった僕は次の日に初心者講習(マシンの使い方など)を受けてさっそく筋トレスタートです。テニスの技術力向上が目的だったのでその旨を伝え指示された筋トレを始めました。

 

いざ始めると辛い!体は痛くなるしすぐ辞めたくなりましたね

 

それでも何とか続ける事ができました。その理由はスタッフさんです。

 

一番最初に受付をしてくれた人が覚えていてくれて毎回話かけてくれるんです。筋トレとは全く関係ない世間話です。筋トレは辛いけどそれが楽しくて頻繁に通うようになりました。相手はあくまで客と店員の関係として話かけてくれたのかもしれないけど僕として友達が増えたみたいですごく嬉しかったです。今思うと僕すごい気持ち悪いですね

 

そんなことを続けてると筋トレの成果が段々出てくるんですね。それがまたモチベーションになってまた筋トレをする。そこでやっと筋トレが目的でジムに行けるようになりました。それからは筋トレを教えてもらったりもしながら本当の意味でジムを楽しめてると思います。

 

もしあの時、業務を効率よくこなすだけのロボットが働いていたら多分続けられていなかったなと思います。

 

どんな事においても最初、習慣化する前、慣れていない時は不安になります。そんな時近くにいてくれる人の存在はとても大きいんじゃないでしょうか。