並丸の自由研究 〜引きこもりについての考察〜

今から勝手に僕が思ってたり思ってなかったりすることを書きます。それでもいいよーって方は「こいつバカだ」みたいな感じで読んで下さい。

 

引きこもりは悪か。いや、僕は最強だと考える。ただし資金がある、養ってくれる人がいるなど普通の生活が数年間送れる環境が確保できる場合にだけ。

中学を卒業したら働くか、高校に行く。高校を卒業したら働くか、大学に行く。大学を卒業したら働くか、大学院にいく。大学院を卒業したら働く。普通はこんな感じでしょう。絶対に学校を卒業したら働く。なぜか?それは生活するため。ここで働かなくても数年は生活できる環境があるとしよう。すると働かないという選択肢ができてもいいのではないか。今の世の中数年くらい引きこもっても社会復帰する気持ちがあれば全然できると思うし、働かなくても良いような未来がまってるかもしれない。それを考えると働きたいと思わない限り数年くらいは引きこもっても良いのかなと思う。ずっと考えてたことがある。出来ないことができるようになると褒められる。じゃあ最初からできてる人は?例えば嫌いな物を食べた子供は親に褒められる。でもそれを最初から食べてる子供に親は褒めない。前のテストで0点の子が100点を取るのと99点の子が100点を取るのじゃ周りの感じ方も違うでしょう。よくよく考えるとおかしいと思う。まだまだある。デブが痩せたらすごいとか言うくせに元から痩せてる人にはなにもない。バカが東大受かるのと天才が東大に受かるのじゃ違う。なんなら前者はドラマ化とかするかもしれない。別に褒められたいわけじゃない。ただ世の中は出来ない人が出来るようになるのが好きだという事実確認。大事なのは結果よりもスタートだということがよくわかるでしょう。ずーっと頑張り続けるよりも低い位置からスタートすることで結果に対する周りの意識が変わってくる。だから学校を卒業するまで頑張った人は1回下がってもいいのではないでしょうか。それにまた社会に出るような事があれば〜数年引きこもったけど社会復帰しました〜みたいなキャッチフレーズも付くおまけつき。引きこもってる間に勉強したり遊んだりしている中でやりたい事が見つかるかもしれないし、頑張ればネットだけでも稼げるようになるし別に悪いことではないように思います。社会に出るための準備期間と考えればいいですね。よって引きこもりは最強。

とりあえず引きこもりたい。

 

終わり。